Previous Topへ Next

東京マルイのM4A1 CQBRをバリエーション展開…久しぶりに映画の話をしよう…
M4が登場するフィルムいろいろ見比べて真似してみた(下)…

M4Carbine

東京マルイのM4A1 CQBRをバリエーション展開…久しぶりに映画の話をしよう…M4が登場するフィルムいろいろ見比べて真似してみた(下)…

マルイのM4A1はミリタリーバージョン(スタンダードハンドガード・14.5インチバレル)とCQBRバージョン(RAS・10.5インチバレル)のバージョンがあって今回は後者の方。

個人的興味はミリタリーバージョンなので前回は延長アウターバレルをつけたパターンばかり撮影していたが、せっかくのCQBRバージョンでインナーバレルも専用の短いバージョンなので短くするとどうなるかちょっと手に持って実感してみた。

マズルにサウンドサプレッサーも何もつけずにストックも縮めて写真を撮っていたら何かに似ているなと思った。

そうCAR-15だ!

実銃のCAR-15ってどんなテッポなんだろうと思って調べてみたらXM177とかM16/AR15を短く切り詰めたカービンをCAR-15コマンドーと総称しているだけで、昔MGCかどこかからCAR-15のモデルガンが出ていた気がしたがCAR-15という実銃があるわけではないことを知った。

当時は「カッコ悪い」と思っていたので別に気にもしていなかったけど、CQBRのアクセサリーをつけていない姿が、それに似ていたのでちょっとそういう実銃が本当にあるのか気になった。

相変わらずさほど興味はないが…

(MGCじゃなかったかな…マルイだったかな…まあさほど興味はない)





ACOG+キルフラッシュをつけたCQBRバージョンに
レールガードを組み合わせた例




いかにも特殊部隊仕様っぽくはなる
サブマシンガン並みのサイズになるし実際SOCOMでは
この組み合わせをサブマシンガンと呼んでいるみたいだ
口径が9mmか5.56mmかという区別はあまり意味がないようだ




ミリタリーハンドガードをつけたらまさに
トイガンのCAR-15みたいに見えてきた




XM177よりさらに短いがバレルが短くなるとマズルフラッシュが
大きくなりすぎて射撃の支障になるという理由からXM177は
あの長大なフラッシュサプレッサーがつけられた経緯があるが
その問題は解決したんだろうか?




ミリタリーCQBRバージョンのM4A1に
サウンドサプレッサーを着けた状態




実際のCQBRバージョンはこういう
組み合わせで運用さているんだろうな…



アウトポスト

イラク関連の戦争・介入が結果踏んだり蹴ったり(ぐだぐだの上に最終的に米軍撤退後民主イラクは崩壊しイスラム原理主義国家に逆戻りして本当に無駄な骨折り)だったということを描いた映画を前回何本か紹介したが、それに懲りずアフガニスタンにまでちょっかい出してまたえらい目にあったという話が本作。

貿易センタービルを吹っ飛ばした張本人はイラクではなくアフガニスタンにいたわけだから、介入は仕方がなかったとも言えるがこの戦争も目的がよくわからない戦争だった。


アフガニスタンの北方奥地の山岳地帯の補給前哨基地に配属された古参兵たちは、この基地の地形を一目見て驚嘆する。

四方を険しい山に囲まれた谷底に位置し、上からは自由に狙撃できるのに守備側からは攻撃者の姿すら視認できない欠陥基地だった。

そこで地元の住民を集め長老たちに自分たちは決してアフガン人を支配するためではなく、アフガン人を助けるために来たのでタリバンなどの民衆を虐げる組織を見かけたら通報してほしいと協力を求めた。

そして兵力不足はドローンなどによる監視も導入し万全の基地防御体勢を組んだ…はずだった。

しかし彼らの『悪い予感』は的中してしまう。

日々狙撃を仕掛けてくるタリバン…面従腹背の地元農民たち…やがてタリバンは基地守備隊の数倍の大戦力で総攻撃を仕掛けてくる。

いかにハイテク装置を装備してようと、カラシニコフライフルしか持っていないような民兵相手だろうと、地の利と数の利が圧倒的に不利な状態では防ぎようがないという様子が詳細に描かれている。

タイトルは前哨基地を意味するアウトポスト(砦)





アフガン進駐軍の装備でACOG+PEQを着けたM4A1で応戦する




この映画ではほぼ全員がRASを着けたM4で
かつてはデルタなど特殊部隊装備だったが
最近では全数がだいたいこんな感じらしい




M203グレネードランチャーで応戦する兵士




アメリカ軍はこういう兵器を潤沢に持っているはずだが
谷底からの撃ち上げでは大して威力を発揮できない上に
弾薬の集積倉庫への行き来すらままならない…という
ここまで不利になるのかと驚かされるリアルな映画だった



この映画に描かれた「カムデシュの戦い」はソマリアのブラックホーク撃墜事件と同じく米軍史に残る苦戦になった史実で、実際に戦闘に参加した兵士に取材しただけでなく何人かはエキストラとして撮影に参加している。

印象的だったのは地元農民に「君たちを守るために来た」と説く米兵。

アメリカ人には太平洋戦争後の日本を占領して、日本を民主主義国家に育て上げ経済大国にしたということが成功体験として根付いているのだな…と感じた。

故に自分たちは「正義の戦争」を戦いにきているという自負もある。

しかし現実にはアメリカは朝鮮戦争後の南朝鮮経営に失敗し、ベトナム戦争のサイゴン政府支援に失敗し、ソマリア、イラクと失敗を重ねて結局成功体験はたった一度きりで終わりそうだ。

太平洋戦争後の日本進駐は世界史的には空前絶後の奇跡的な例外ということになりそうだ。




TENET-テネット

今度の敵は「未来」。

キエフのオペラハウスからの味方エージェントの救出とプルトニウム奪回任務に失敗した「名もなき男」。

味方は全滅するがこれは
「君をある組織の作戦に登用するためのテストだ」
という驚愕の事実を知らされる。

それはCIAなどの男が知っているどの組織にも属さない、目的も全く違う作戦でキーワードは
「テネット」
それだけを告げられる。

そのキーワードを頼りにある研究所に辿り着く。

「目的は未来に発明される恐ろしい兵器の開発を阻止すること」
「核兵器か?」
「もっと恐ろしいもの」

それだけ説明されて男は時間を逆行する銃弾を見せられる。

「これと同じものをオペラハウスでも見たぞ」
「そう、撃たれなくて良かったわね」

この謎めいたやり取りと展開が続く、さすがセンスオブワンダーが分かっているクリストファー・ノーランの快作。

ノーランらしく時系列が重層的に折り重なって頭がこんがらがってくるし、真相はなかなか正体を現さない。

これは人類だけでなく世界そのものをエントロピーの熱的死に追い込もうとする未来人と、その手先の武器商人のロシア人との戦いであることがやがて明らかになる。

時間を現在から過去へ、また未来へ自由に行き来できる「回転ドア」

これを駆使する敵に対して
「現在だけでなく未来に対しても一切の記録が残らない作戦で対抗する」
と作戦を立てていく「名もなき男」。

「回転ドア」はいわゆるタイムマシンではない。
赤から青へ通り抜けたものはすべて時間を逆行し、青から赤に通り抜けると時間に順行するように性質が変わる。

この性質を利用して世界を破壊できる兵器のパーツを過去に隠そうとした開発者…それを取り戻して世界を破滅させようとする勢力に雇われた武器商人…そして過去と未来からの挟撃作戦でこれらを阻止しようとする「名もなき男」たち。

一回観ただけではおそらく理解できない、複雑怪奇な因果律の混戦が展開される。





「回転ドア」には大きな覗き窓がある
「回転ドアにはいる時にはこの覗き窓に注意しろ。反対側に
逆向きに入っていく自分がもし見えなかったら決して入るな」

この映画にはいろいろ謎めいた因果律の禁足事項が登場する
通常の時間進行の因果律の第三者から見ると「回転ドア」に入っていく人物は
忽然と消えたように見えるというシーンが空港の場面で観られる




影になり日向になり「名もなき男」を助ける
バックポーチにコインをぶら下げた「ニール」




ニールの得物はPEQをサイドにつけキルフラッシュ付きACOGを載せたM4A1
ニールは最後の決戦シーンで時間逆行部隊を示す青のパッチをつけているが
ラストシーンではなぜか時間に逆行していない




同じ組み合わせにしたマルイのM4A1




「これは過去と未来からの壮大な挟み撃ち作戦なんだ」
「まだわからないかな、僕を雇ったのは君だよ」
「僕の友情はここで終わる…だが君はまだ道半ばだ」

ニールは謎の言葉を残して消えるが
バックポーチに着いたコインはついさっきも見かけた…




ニールのM4A1は左サイドだけレールカバーがついていた
ACOGは1×32のタイプだったかもしれない



ザ・ウォール

イラクの砂漠のど真ん中、誰も人が見当たらない場所でパイプライン工事関係者やセキュリティ部員が次々倒されている…そういう報告を受けて茂みに潜んでいたスナイパーとスナイパーアシスタントの二人。

しかし1日近くじっと待っていても何も起こらないので、スナイパーが現場を確認しに近寄ったところ突然敵のスナイパーに撃ち倒された。

アシスタントのアイザックは救出しようとするが自分も狙撃され、命からがら崩れかけた小さな壁に隠れて狙撃を避ける。

無線で救援を求めようとするが長距離無線は撃ち抜かれて壊れていた。

トランシーバーで救助を求めると
「救援ヘリを送る。正確な位置とIDを送れ」
と応答が…

「ID?なぜ救援要請にIDが必要なのか?」
と訝しむアイザックに相手は
「ルールが変わったんだ。IDと氏名を」
と食い下がる。

そういえばセキュリティ部隊の遺体はなぜ戦闘隊形も取らずに無線にしがみついて死んでいるのか…何かがおかしい…と思い始めたアイザックと無線の向こうの何者かとの心理戦が始まる…という話。





ジャケットアートの主人公が持つM4A1も
標準イラク仕様のPEQ+キルフラッシュ付きACOG




元は小学校だったらしい…と明かされる小さな壁を挟んで
アイザックと姿なきスナイパーのやり取りが続く







流暢な英語を話し米軍の内規にも詳しそうな無線の相手に、だんだん追い詰められていく主人公。

登場人物はほぼ二人だけ、全体が会話劇で進んでいきこのまま舞台劇にもアレンジできそうな映画。

こういう映画を観るとやっぱり面白い映画は派手なアクションやCGじゃなく脚本で決まるよなぁ…と再認識する。

監督は「ボーン・アイデンティティ」などのジェイソンボーンシリーズ、「Mr. & Mrs スミス」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」などのダグ・リーマン。

この人もこういう凝ったストーリーの映画が得意な監督だ。




13時間-ベンガジの秘密の兵士

アフリカの暴君カダフィ「大佐」が失脚しその死後「アラブの春」などともてはやされたが、実態は内戦状態でほぼ無政府状態にまで混乱しているリビアの都市ベンガジ。

現地にはアメリカ領事館とは別に「存在しない」ことになっているCIAのアジトがあり、ここで情報収集をするCIA職員を警護するセキュリティ部隊員…要は民間の傭兵たちの物語。

傭兵といってもほとんどが海兵隊やシールズ、レンジャーなどの出身者の強者たち。

その彼らが情報工作に街に出るCIA職員と同行して、その危機意識の低さに呆れ尽く対立する。

彼らは「この街に危険などない…よくわからない脳筋は口を挟むな」…というような扱いを受けている。

しかしある日同じベンガジ市内にある領事館が襲撃され警護隊員が全滅、領事は行方不明という事態が発生する。

救援に向かったセキュリティ部隊員も敵か味方かわからない「殉教教団」派に惑わされ気がついたら、市内全域で囲まれて命からがら逃げ戻ると、今度はCIAのアジトが正体不明の民兵に包囲される。

民兵の攻撃が始まり最初は優勢を保っていた隊員たちだが、迫撃砲の攻撃が始まると途端に損害が大きくなっていき死傷者も出始める。

カダフィ以降のリビアは敵国ではないので米軍の駐留部隊もおらず、一番近い救援部隊はイタリアにしかいない。

救援が到着する明け方、13時間後まで生き残れるのか…というこれも実話ベースの映画。





存在しないCIA情報局の警護部隊の面々はマグプルのストックをつけたM4A1
サイトもEOTechでほぼ統一されPEQ、タクティカルライト標準の夜戦対応仕様




一部AimPointをつけた兵士も映っていたのでその組み合わせ




元海兵隊員の彼はMk.18 Mod 0を使用していた




同じくEOTechを載せてタクティカルライトを装着
Mk.18 Mod 0風に仕立てたM4A1




HK417とロングスコープをつけた射撃指揮の隊員以外は
ほぼ全員がEOTechを載せて暗視ゴーグルを使用し夜戦仕様だった
この装備だから13時間ほぼ完徹の戦闘で生き残れたんだねと説得力のあるシーンが続く



監督は「バトルシップ」と同じくマイケル・ベイ。

前にも書いたけどマイケル・ベイという人は「バトルシップ」「アイランド」みたいな佳作も作るし「アルマゲドン」「パール・ハーバー」みたいな駄作も作る量産派の監督。

脚本がクソでも「これだったらオレ降りる」とか言わない人なんだろうけど、かといってディテールへのこだわりがないボンクラ監督でもない。

この映画でも道に迷った救援部隊に対して、PEQの赤外線レーザーを夜空に照射して
「暗視ゴーグルでこの光が見えるか?見えたらこの光の方向に進め」
とセキュリティ隊員が指示を出すシーンがあって「ああ、PEQってああいうふうに使うんだな」とちょっと感心した。

民兵に囲まれた時もHK417を構えたマークスマンが、赤外線レーザーで敵を一人ずつ指して
「この光の男が見えるか?始まったらお前はこの男を撃て」
と誰が誰を撃つのかを一人ずつ指示を出していて、同じ敵を皆が一斉に撃って弾を無駄にするのを防いでいるシーンなど唸らされた。




アメリカン・スナイパー

米軍史上最多の狙撃を成功させ、およそ2000メートルもの遠距離射撃で敵スナイパーを撃ち倒した「伝説」と呼ばれる実在のシールズ隊員の半生を描いた作品。

幼い頃から父親から「国に尽くせ」「強い男であれ」と育てられたクリスは、崩落する貿易センタービルのニュースに義憤を感じ最も訓練が厳しいと言われる海軍のシールズに入隊。

そこで出会って結婚した妻を置いてイラクに出征する。

狙撃兵として才能を発揮し始めたクリスは、味方からは「守護天使」と呼ばれ敵からは「ラマディの悪魔」と呼ばれる。

その過程でムスリム民兵側の「ムスタファ」と呼ばれる凄腕のスナイパーと対峙するようになった…

貴重な証言をしてくれる住民を見せしめで惨殺するイラク民兵、阻止しようとするクリスたちを正確な射撃で牽制するムスタファ。

第一次派遣から帰国した後も、ムスタファに狙撃される米兵の映像が頭から離れなくなり結局戦場に舞い戻るクリス。





情報提供者に渡す現金を運ぶ民間セキュリティと海兵隊の混成部隊
途中正確な狙撃を受けて次々と撃ち倒されてしまう




同行したクリスと同僚は狙撃用のレミントンMk.13ではなくMk.18 Mod 0で応戦するが
ムスタファが使用するドラグノフとは射程が違いすぎて全く歯が立たない
クリスが使用するM4の旧型のPEQ-2Aに注目




(上)実銃のMk.18 Mod 0と(下)マルイのM4A1エアソフトガンMk.18アレンジ
10.5インチショートバレルにCQBRタイプのレシーバーを組み合わせた海軍仕様が
Mk.18と書いてあったがそれってまさにマルイのCQBRじゃないのかな…
実銃にはMk.18カービンと刻印が打たれている




こちらはまさに映画で使用されたプロップガン
もともとFDEではなく黒のライフルに砂漠色の塗料をラフに噴きかけている




屋上クリアリングするクリスのMk.18 Mod 0
AimpointにタクティカルライトとPEQ、サウンドサプレッサーのフル装備
スナイパーライフルのバックアップとしてはごちゃごちゃつけすぎのような気もしないでもない
こちらでは新型のPEQ-15をつけていることに注目
時間が経過したということなのかイーストウッド監督のリアリティ志向に感心する




同じ組み合わせにしてみた東京マルイM4A1
AimPointはキャップを外しているようだ
黒のままだがこれにざっとフラットダークアースの
スプレーをふりかけたら映画と似た感じにはなると思う




協力者を救えず同僚を二人も殺されムスタファと決着をつけずに
国に帰っても安息は得られないと悟ったクリスは最後の決戦の場に陣取る
しかし目測を誤りそこはムスタファが陣取る射座から2000メートル近くも離れている
迷っている間に友軍の兵士が一人ずつ撃ち倒されていく…
それでも狙撃に挑むのか…




クリス・カイルが使用する射撃距離表が貼り付けられたレミントンMk. 13も興味深いが
この映画で気になっていたのはやはりバックアップで使っているMk.18の方だった




同行する海兵隊はやはりM4A1にM203グレネードランチャーをつけていた




イラク派遣後期から現在に至る標準はこんな感じなのかな



監督はクリント・イーストウッド。

この人はマカロニウエスタンあがりのアクションスターから演技派の俳優に幅を広げ、映画監督としてもいくつも受賞してもはや重鎮になっているお馴染みの人。

若い頃ドン・シーゲルなどのアクション派に鍛えられたから、覚悟を表す短いセリフで決める脚本に定評がある。

この映画でも最初にイラクに派遣された時に、同行する海兵隊員に
「頭を下げろよ、狙撃兵に撃たれるぞ」
と言われるとすかさず
「狙撃兵は頭は狙わない」
と返すセリフでクリスの腹の括り方を短く表現した。
(原文は「頭を気にすることはやめろ」つまり頭を下げたってどうせ狙撃兵は腹を撃つから意味がないという意味)

クリント・イーストウッドは航空機事故の映画を撮るために、本物の旅客機を水に沈めるぐらいのリアリティ志向の監督。

だから狙撃兵と通常のライフルで対峙した時の、圧倒的な不利な状況もリアルに描いた。

初めての狙撃任務でRKG対戦車グレネードを抱えた子供と女性を撃った時の胸糞の悪さも伝わってくる。

なのに周りは米軍最高の狙撃戦果を讃え「レジェンド」と囃し立てる。

この胸糞の悪さとムスタファに次々撃ち倒される味方の儚さ、戦地はそんな状況なのに国に帰ったら「シリアルを買ってきて」と妻に頼まれてシリアルコーナーに行ってみると端から端まで膨大な種類があるシリアルの棚。

こんなことが積み重なってだんだん精神のバランスが崩れていき
「ムスタファと決着をつけないと本当に国に帰れない」
とまで思い詰めて、弟が一回で嫌気がさしたイラク派遣に4度も応召してしまう…

手に汗握るワクワクするアクションというわけではないが、そうだから逆にとてもリアルなスナイパー映画になった。





マルイのM4A1の着せ替えバリエーション
Mk. 18 Mod 0風にレールカバーをつけた雰囲気




ミリタリーハンドガードにACOGの組み合わせ




RAS付きにキルフラッシュを着けたACOGというややスパルタンな雰囲気






2025年8月20日
















Previous Topへ Next




site statistics